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トヨタ ミライ 燃費 動画 [自動車]

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2013年秋の東京モーターショーで、お披露目されたトヨタの燃料電池車 ミライ
燃料電池車(FCV)はダイムラー、ゼネラルモーターズ(GM)、フォードを抜いて
世界初の12月15日に発売となりました。

車両本体価格は723万6000円(税込み)

AS20141121001163_comm.jpg

http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI20141121067

燃料電池とは

タンクに積んだ水素と空気中の酸素を化学的に結合させて
発電する装置で「水素発電機」だそうです。

燃料電池車とは

水素をエネルギー源にクルマの上で発電しながら走る
電気自動車(EV)の一種で
エネルギーをつくる代わりに排出するのは水だけ、
排ガスは出ないという究極のエコカー。

水素は地球上にほぼ無限に存在するので、
エネルギーの枯渇の心配がなく、
化石燃料を使用しません。

最近ではハイブリッド(HV)、EV、PHV(プラグインハイブリッド)が主流で
FCVのことはあまり注目されていませんでした。

自動車の特徴

全長4890×全幅1815×全高1535ミリメートル。
購入補助金が202万円、グリーンカー税制や
エコカー減税も活用すれば、実際の支払いは520万円。

選べるシートカラーは3色。

セダンとはいえ、全高が1535ミリメートルで、
運転席からの眺めはやや高めに設計されています。

運転席の下に燃料電池システム、後席の下とシートバックの背後に
水素燃料を入れるタンクをそれぞれ備えるため、フロアが高いそうです。

従来の燃料電池車で聞こえた「キュイーン」という高周波の音がぐっと抑えられている点。
スタビライザーの追加で静粛性を高める効果も狙ったというが、
同時に燃料電池システムそのものの静音化に加えて、ボディの補強なども施されている。

水素タンクの搭載スペースの都合で、
足回りの形式は前ストラット式/後トーションビーム式とややクラシカルだが、
乗り心地はEVやPHVよりドタバタ感がない

内装にも未来の車という雰囲気

課題は、どこで燃料となる水素を補給すればいいのか?

水素ステーションは開設予定も含めて、
日本全国に41カ所を数える程度。
1回の補給で走れる距離は約650キロメートルで、通常のエンジン車並み
水素ステーションが一カ所設置するのに、
数億円の費用が必要となるからだ。
1キロメートル走るごとの水素の価格を10円と定める方針のため、
ミライでは満タンで6500円と、EVほどエネルギーコストの割安感はない。

燃料電池車(ミライ)はプリウスのように普及するのでしょうか?
今後の展開が楽しみです。

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