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ほんとにあった怖い話 [病気]

ほんとにあった怖い話

自分の体験談からお話します。
私は小さい頃から、視力はあまり良くなかったです。
小学校低学年までは良かったんですが・・

時代は流れ、私が40代になった頃目の異常を感じられ、
眼科に行くと眼圧が以上に高いと告げられ、白内障の診断をくだされた。、
目の手術、目には神経がないので、麻酔なしでそのままレーザーメスで、角膜を取られる。

角膜を失った瞬間、目がみえない。
人口の角膜を入れると再び目が見えるようになった。
その時は2週間で、仕事に復帰できた。

それから、時は流れ10年後のことである。
健康診断で視力が異常に低下、
目が乾くので、目薬をさしていたがよくならないので、

眼科に行く。その時はドライアイと診断された。
それから、目の上に緑のような物が少し見え始める。
それが1週間のうちにどんどん広がっていった。

目で見える半分が緑に見える。
夜運転をするのが本当に怖い。
夜サングラスをかけているような感じだし、

対向車の光がオレンジに見える。
鏡で自分の眼球を見ると少し緑色が見えた。
寝るときに目を閉じると光が走ったように見える。

自分はこの先どうなるんだろう?
そんな憂鬱な気持ちになった。
次の日、眼科に行くと大きい総合病院を紹介される。

親に付き添ってもらい、病院へ行く。
精密検査の結果、網膜剥離の診断を受けその日のうちに手術。
頭を固定され、網膜が剥がはれかけているので、

目の中に風船のようなものを挿入。
風船の中は、ガスが注入されテいたらしい。
それからガスが抜けるまで、うつ伏せ寝が続く。

しばらくテレビが見えなく、ラジオで過ごす。
網膜が剥がはれる予防に、レーザーで網膜を固定。
2週間で完治。以前のように視力が回復した。

他の人だが緑内障で視力は回復せず障害者手帳の手続きに。
加齢により体の変化する。
自分が体験した怖い話である。

視力の低い方ご注意を。



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